船堀内科クリニック-内科・呼吸器科・循環器科・アレルギー科 〒134-0091
東京都江戸川区船堀3-7-1
今井ビル3階
TEL:03-3869-1773
クリニック案内
気管支喘息
COPD
小児喘息
睡眠時無呼吸
花粉症
咳喘息
禁煙外来
アクセス
料金表
HOME
花粉症

花粉症について

そもそも花粉症とはどのような要因で発症するのでしょう。

花粉を抗原とするIgE依存性I型アレルギー反応に基づく疾患で、主に眼結膜、鼻粘膜が発症の場となります。
原因となる花粉は種々ありますが、原則として風媒花であり、日本では杉の花粉症が最も高頻度です(一般に2月上旬から4月下旬ごろにかけて発症する)。
花粉のアレルゲンとしての強さは単にその量だけに相関する訳ではありません。
都会における大気汚染物質と花粉が混合するとそのアレルギー誘起能は増大すると言われています。

症状は水様性鼻水、くしゃみ、鼻と目の掻痒感、鼻粘膜の蒼白性腫脹と鼻閉などが主症状でしょう。
花粉と接触したあと数分ないし数時間以内に症状があらわれ、特定の季節(アレルゲンによって時期は異なる)に反復することが多いです。
鼻症状を繰り返すうちに、喘息発作が起こったり、便秘や下痢などの消化器系症状や片頭痛を伴うこともあります。

咳喘息

咳喘息はアレルギーによって起こる病気です。アレルギーによって起こるはいの病気は気管支喘息がありますが、気管支喘息のようにヒューヒュー、ゼーゼーや呼吸困難をともなわない、咳だけの症状の喘息です。
2週間以上咳が続く
かぜや花粉症の時に咳が続く
ある季節になると咳が続く
空気の変化やたばこの煙、飲酒、会話などでせきがでる
夜に咳がひどくなりせきで眠れない
ヒューヒュー、ゼーゼーや呼吸困難をともなわない
といった症状は咳喘息を疑います。
咳喘息は薬で治せます。気管支拡張剤と言う、気管支を広げる薬で席は止められます。また、咳喘息を放っておくと3-4割の方が、気管支喘息へ移行します。それを防ぐために吸入ステロイド剤をある一定期間使います。ステロイド剤を長期に内服すると副作用が出やすいですが、吸入ステロイド剤は気管支の中だけに作用し、血液中には移行しませんので、副作用は問題になりません。
長引く咳のある方は受信して下さい。
▲ページトップに戻る
 
気管支喘息科COPD小児喘息睡眠時無呼吸
クリニック案内アクセスHOME
Copyright (C) funabori-naika. All Rights Reserved.